サロン花璘オーナーセラピスト

アラフォー・アラフィフ世代の女性が元気で輝けるように

 

 

サロン 花璘 オーナーセラピスト 神谷順子(じんや じゅんこ)

奈良県生まれの奈良県育ち

 

 

 

 

アロマテラピーとの出会いは、調剤薬局で事務の仕事をしている時でした。

 

当時、同居していた義母と実家の父が、同時期に入退院を繰り返し、家事、仕事、それぞれの病院へと、慌ただしい毎日を送っていたのだと思います。

 

正直、どのように過ごしていたのか、あまり記憶がありません。

ただ、非常に疲れて気分的に落ち込んでいた時にアロマテラピーのことを聞き、書店で本を購入し、精油を1本買って芳香浴をしたのが最初だったと思います。

 

いい香りでした。

 

それから5年ほどしてから、本格的にアロマテラピーの勉強を始めました。

橿原神宮近くの「森の学校」に通い、

AEAJ日本アロマ環境協会のインストラクターとセラピストの資格を取得しました。

 

その後、「スクール癒樹」でフェイシャルトリートメントを学び、2016年12月に奈良県高市郡高取町の自宅で「サロン 花璘」をオープンしました。

 

私はアラフィフ世代です。

体調の変化や生活環境の変化が出てくるアラフォー、アラフィフ世代の女性が、元気に輝いて過ごせるよう、リラックスできる空間を作って行きたいと思います。

 

 

 


「サロン 花璘」に込めた想い

 

サロン花璘(かりん)・・・

「璘」(りん)という文字は日本語ではあまり使用されることがなく、入力する際は変換が難しいです。

 

サロンオープンにあたりサロン名がなかなか決まりませんでした。

仕事柄色々と勉強を続けている友人に相談し、アドバイスをもらって決めたこだわりの名前です。 

 

私がアロマテラピーの勉強を本格的に始めたのはアラフォー40代半ばで、サロンオープンはアラフィフ50歳前です。

 

 

アラフィフ世代になって何か始めるなんて無理だと思っていました。

でも「年齢は関係ない!」と多くの方に言われました。

 

 

同居していた義父母が亡くなり、子供も成人して社会人。

考えていたよりずっと早くにこの奈良県高市郡高取町、のんびりとした田舎の地で夫と二人の生活になりました。

 

 

これから先の生活について真剣に考える時期が来て、そんな時に自分の好きなことがあって、やりたいことが見つかったことに今では「ありがたいなぁ。」と思っています。

 

 

「璘」という字には「輝き」という意味があります。

葉っぱの上の露玉が光に当たった時の輝き、きれいな輝き

こんな意味です。

 

決して大きくて華やかな、派手さのある輝きではありません。

小さくてこぼれ落ちるような輝き、露玉ですが、やさしい輝きです。

 

 

体調の変化も出てくるし、生活環境の変化で精神的にしんどい時もある、そんなアラフォー、アラフィフ世代の女性が、要らないもの、ため込んでいるものを出し切って帰っていただけるようなサロンでありたいと思います。

 

 

そして何歳になっても元気で、イキイキと輝いていられるように・・・

私も頑張っていきたいと思います。

  

こんな私の想いを込めて、「サロン 花璘」と名付けました。

 

お客様が笑顔で健やかな毎日を送れるよう、精一杯ご対応させていただきます。

皆様のご来店を心よりお待ちしております。

 

 

 


奈良 橿原・高取町・明日香「サロン 花璘」はこんなところ

都会のサロンのような駅前のスタイリッシュなビルに「サロン 花璘」はございません。

近鉄橿原線、南大阪線 橿原神宮前駅までお越し頂きますと車で送迎いたします。

ご不便をおかけしますが、奈良の城下町である高取町の良さを味わっていただけます。

 

古い昔ながらの木の家はとても気持ちを穏やかにさせ、

施術する部屋は趣のあるインテリアでまとめ重厚でいてどこか懐かしい気持ちにもなります。

日常と切り離した特別な時間にしていただきたいので1日お一人様のみのご予約とさせて頂いています。

 

アクセス:奈良県高市郡高取町

最寄り駅:近鉄橿原線、南大阪線 橿原神宮前駅

 

駅から遠いため送迎いたします。

橿原神宮前駅の近辺の駅でも送迎が可能な場合もあります。

ご遠慮なくお問い合わせください。

 

お車の場合:少しわかりにくい場所になります。

      ご予約確定後詳細をお伝えいたします。

 

愛犬ティルと一緒にご来店をお待ちしています。



アロマテラピーのおはなし

 

アロマテラピーという言葉は、今でこそ多くの方が知っておられるようになりましたが、日本で知られるようになったのは15~16年くらい前からだそうです。

中には 「アロマテラピーって何?」っていう方もまだまだおられます。

 

・アロマテラピーとは?

「芳香療法」と呼ばれる自然療法で、植物から抽出した精油を使って、美容と健康に役立て、体や精神の不調改善するのが目的です。

 

・精油とは?

 

精油とは、植物の花や葉、種子、果皮、樹皮などから抽出される天然の香り成分です。

 

精油は様々な芳香成分を含んでいて、これが体に働きかけ、体調を整えたり、気分をリラックス、リフレッシュさせたりします。

芳香浴(香りの拡散)、吸入、精油を植物油で希釈したものを使って行うトリートメントなどの方法で心身のバランスを整えます。

 

 

 

 

 

3つの吸収経路 

 

① 嗅覚 

 

空気中に香り物質があるとその成分は、鼻の奥の嗅細胞から嗅覚を通じて大脳辺縁系に伝わります。

 

大脳辺縁系から視床下部に伝達され、視床下部では自律神経やホルモン、免疫の働きを調整します。

 

嗅覚による伝達は0.2秒以下と速く、瞬時にリラックスしたり、リフレッシュできるのです。 

 

芳香浴はアロマライトなどがなくても手軽にできます。

寝る時にティッシュに精油 (ラベンダーがおすすめです) を1滴垂らして枕の下に置いて寝るのもリラックスできます。 

 

② 皮膚・粘膜

 

精油を入れたトリートメントオイルを皮膚に塗ると、表皮から吸収されて真皮にある血管やリンパ管に入ります。

 

通常は皮膚は皮脂膜や角質層があるため外部からの物質を通しにくいのですが、精油は分子構造が小さく脂溶性なので真皮まで入っていきます。

 

体内に入った精油成分は血流にのって全身に運ばれ、組織や器官に働きかけます。

 

③ 呼吸器
呼吸によって空気と一緒に取り込まれた精油成分の一部は、鼻、気管、気管支から肺に入り、肺胞の薄い膜を透過して血管に入り、全身に運ばれます。
精油成分は鼻の粘膜からも微量ですが取り込まれます。
抗菌作用や殺菌作用のある精油成分を吸入することで、喉や気管を清潔に保つことができ、風邪の予防などにつながります。
 
マグカップなど少し深めの容器にお湯を入れ、精油を1滴たらして、鼻を近づけて深呼吸します。目は閉じてください。
体内に取り入れられた精油は体内をめぐり、腎臓、肝臓に運ばれて、解毒・代謝され、不要なものとして尿や便、吐く息、汗などから体外に排出されます。
人間の体って良くできていますよね。
そして何より、1滴の精油の力はとてもすごいのです。